NAGASEは「人と人のご縁を大事にしながら」ここまで歩んできた会社です。 私は常々「モノづくりは出会いづくり」と考えています。 この出会いとは、お客様はもちろん、一緒に働く仲間や地域社会を含めた、 NAGASEを取り巻く全ての人間の存在を意味します。 働く人が感動と誇りを持ち、いきいきとした人生を送ることができて初めて、 企業は健全で創造的な発展を遂げるのではないでしょうか。 NAGASEが求めていくのは、規模の拡大ではなく、 私たちを支えてくれる全ての人の幸せだということは、これから先も変わりません。 だからこそ、その一環として、福利厚生の充実や地域社会への貢献にも一層力を入れているのです。 ヴァーチャルな世界では決して味わうことのできない本物のモノづくりを通 じて、 ぜひあなたも、自らの幸せをNAGASEで手にしてください。

代表取締役社長
長瀬 幸泰 Yukiyasu Nagase

日本の産業や文化の発展を支え、それらの継承を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支える熟練の職人、および将来のモノづくりを担う若年層など、人材に対して与えられる「ものづくり日本大賞・内閣総理大臣賞」。2007年8月、すばる望遠鏡などでも利用されている『任意局面 の鏡を仕上げる超精密工作機械』を開発したNAGASEの7名の社員が受賞した。会社ではなく、開発に携わった”技術者”の功績が認められたことは非常に価値のあることだと受け止めている。そしてうれしいことに、次は会社としても「グッドカンパニー大賞」という、全国の中堅・中小企業の中から、経済的・社会的に優れた成果 をあげている企業に贈られる賞を2008年1月に受賞。昭和42年から続く歴史と伝統のある賞を手にして、NAGASEは大きな自身とともに、日本社会の期待に応えていく意志と責任をさらに強めている。




1 進むべき道
お客様の満足こそが私たちの進むべき道。決してこちらから押し付けることではない。

2 歩んでいく道のり
多くの企業・研究機関とともに50年以上歩んできた。今後もお客様と一緒に歩み続ける。

3 向かう方向
次世代への胎動とお客様の要求に向かって、さまざまな方向にベクトルとパワーを注ぐ。

4 選択すべき方法
原理原則に忠実に、そして現実に対して謙虚な姿勢でモノづくりに取り組む。

5 構築すべき習慣

確かな基準での比較測定など、切磋琢磨によるより良い方向への変化を大切にする。

「NAGASE WAY」は、NAGASEが今後どんな会社を目指していくのか、なぜ技術を追求していく必要があるのかをわかりやすくまとめた基本精神。その実現に向けてどのような方法をとるかは、社員一人ひとりに委ねている。迷った時には必ず「NAGASE WAY」に戻り、自分が進むべき先を見定めることが大切である。




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